2026-01

人生はオリジナルゲーム

あなたの道は、あなただけが通る道

今のあなたに出会うための手引書この世に生を受け、人生という道を歩みはじめた私たち。その道のはじまりの記憶は、人それぞれです。あたたかい環境から始まる人もいれば、過酷な環境から始まる人もいる。はじまりの場所は、誰一人として同じではありません。物心がつく頃、自分の...
「わたしの足あと」

嫌悪感を感じたら、見なかったことにするー不快な感情を長居させないという選択

嫌悪感という感情は、自分が大切にしているものを脅かされたときに自然と湧き上がってくるものだと思います。これまで私は、嫌悪感を覚えたとき「なぜそう感じたのか」「どこが引っかかったのか」自分の内側を丁寧に見つめることを大切にしてきました。嫌いという気持ちを認め、距...
「小さなきっかけ」

これまで挑戦した結果、成功しなかった原因を知る

これまで挑戦してきたことの中で、うまくいかなかった経験はありませんか。それは努力が足りなかったからでも、あなたが弱かったからでもなく、ただタイミングが合わなかっただけということもあります。ノートに書いて振り返ることで、感情の裏にあった理由や、その時の自分が抱えていたものに気づくことがあります。自分を俯瞰して見られるようになること。それが自分を思い出すための手引書のゴールです。できなかった過去も、今のあなたにつながる大切な一部。新しい視点で出会う自分自身の変化を、ぜひ感じてみてください。
「暮らしとわたし」

ちょっとだけ、いいことをする ― ひとりで過ごす日、心が少しあたたかくなる方法 ―

ひとりで過ごす日、少し寂しさを感じたときに心があたたかくなる方法があります。それは「ちょっとだけ、いいことをする」こと。日常の小さな思いやりと「ありがとう」がめぐるお話です。
「わたしの足あと」

嫉妬している自分が嫌だった―離れる選択をした理由

嫉妬は止められない感情。恋愛の中で嫉妬と怒りが重なったとき、どんな自分でいたいかを俯瞰してみることが、後悔のない選択につながるかもしれません。
「暮らしとわたし」

夜眠れない、朝起きられない、日中は眠い ― それは生活態度の問題じゃないかもしれません。

夜眠れない、朝起きられない、日中の眠気がつらい。それは生活態度や努力不足ではなく、自分のリズムかもしれません。無理に直さず、身体の感覚を信じるという視点を綴りました。
「心との向き合い方」

離婚後のぼっち感は脳の勘違いかもしれないー物足りなさを、すぐ埋めなくてもいい理由

ぼっち感や物足りなさを感じたとき、すぐに埋めようとしなくていい。その感情は脳の勘違いかもしれません。感情にブレーキをかける視点について綴りました。
「わたしの足あと」

娘と生きる覚悟 ― 罪悪感は、使命感へと変わっていった

子どもを病気で産んでしまったという罪悪感。手術、入院、夜泣き、医療現場での葛藤を経て、母として強くなっていった実体験を綴ります。罪悪感を抱えるお母さんへ届けたい言葉。
「わたしの足あと」

被害者意識から、少し距離を置いてみる― その情報、フィルターバブルに包まれていませんか

被害者意識によって、つらいとき「ひとのせい」にするのは自分の心を守るための反応。でもSNSの情報に包まれすぎると自分の本当の気持ちが見えなくなることも。その判断、フィルターバブルの中かもしれません。「私は今、快?不快?」そこに戻ってみる。被害者意識から少し距離を置くヒントを紹介しています。