2025-12

「小さなきっかけ」

がんばってきた過去の自分を振り返る

人生は何度も試される。心が折れそうなときは、前を向く前に「がんばってきた過去の自分」を振り返ってみませんか。自己肯定感ではなく、自分を思い出すためのノートのすすめ。
「わたしの足あと」

感情に飲み込まれそうなとき人生をスクリーンに映してみる

感情に飲み込まれそうなとき、自分の人生を映画のスクリーンに映すように眺めてみる。少し距離を取ることで、揺れている感情の奥や本当の望みに気づけることがあります。自分を責めず、「ここにいる自分」を思い出すための俯瞰の視点について綴りました。
「わたしの足あと」

憎しみを抱えていた私は、笑えなくなっていた

憎しみを抱えていた私は、笑えなくなっていました。不当な扱いや環境の変化、失われたはずだった未来。憎しみが心や表情、人生に与えた影響と、そこから本当に守りたかったものに気づいていく過程を綴ります。
「わたしの足あと」

恥ずかしさは“ダメな自分”の証じゃない

恥ずかしさは“ダメな自分”の証ではありません。誰かに指摘されて胸が痛むとき、その感情はあなたが成長できるサインかもしれない。恥ずかしさとの向き合い方や、価値観・プライドとの関係を優しく解説します。
「わたしの足あと」

『まだ起きていない未来に感じる「心配」』

反抗期の子どもへの心配が尽きない…。そんな日々から、“信じる” へと心の軸を変えられた私の体験をまとめました。子どもをひとりの人として尊重しながら、安心して見守るためのヒント。
「わたしの足あと」

期待はずれの絶望と、そこで気づいた「自分を守る力」

期待が外れたときに訪れる絶望は、自分の価値が否定されたからではありません。違和感に気づく力や自分の選択を尊重する姿勢など、優しい人が自分を守るために大切な心の力についてやさしく伝えます。
「わたしの足あと」

ふと訪れる憂鬱は、次のステップへのサイン?

理由のない憂鬱や心の重さは、人生が次のステップへ進む準備を始めたサインかもしれません。無理に元気にならず、立ち止まりながら「しあわせへの選択」に気づいていくためのやさしい視点を届けます。
「暮らしとわたし」

焦りをほどくひとつだけ計画─未来の自分が動きやすくなる、小さな整え方

私たちの生活は、「時間」とともに動いています。起きてから寝るまで、たくさんの行動が積み重なって1日ができている。朝起きて歯を磨く。こんな単純な行動でも、習慣になっていれば「磨こう」と意識しなくても体が自然と洗面台に向かうものです。いつもどおりの生活なら、脳はそ...
「小さなきっかけ」

夢がくれた“ワクワク”を取り戻す時間

大人になってやりたいことが分からなくなったとき、小さいころの夢を思い出すことで、心の奥に眠っていたワクワクが動き出します。夢がくれた感情に触れ、これからの道しるべを見つけるためのノート時間を紹介します。